矯正歯科で行われる歯列矯正治療では、もちろん一度や二度の通院で終わるのことはありません。当然、時間もかかりますし、また治療費用もそれなりにかかってきます。
矯正歯科での歯列矯正は健康保険の適応外になります。
そこでたとえば、歯並びをきれいに整えるだけならば、審美歯科でなくても普通の歯科医でも行うことが実は可能なのです。
そして審美歯科で行う治療も、健康保険の適応外になってきますので、治療費用もそれなりの金額を考えておかなければなりません。
このように一般の歯科医での治療をすれば、健康保険のきく範囲で治療することも可能で、費用面ではとても助かります。しかし、ここで一つ注意をしなければならないのは、健康保険のきく範囲で歯を白くかぶせることができるのは、前歯、真ん中から左右3本ずつ、計6本とされていることです。
