Top >  歯について >  歯とスポーツ医学

スポンサードリンク

歯とスポーツ医学

『スポーツ歯学』が近年注目を集めています。これは、歯の外傷や予防法など、運動と歯の関係を研究する分野としておこったものです。
歯の役割の大きさは、噛みあわせと、全身の運動能力の関係を知ると再確認することになります。
瞬発力と集中力は、一流のアスリートには重要な力です。この力を出すためには瞬間的にぐっと歯を食いしばり、しかも良い噛みあわせである必要があります。
たとえば1本でも歯が抜けていたり、噛み合せが悪いと、いざと言う時に力が出ないことになります。
その人の体重と同じくらいの圧力が、人間が歯を食いしばった時に歯にかかると言われています。
歯を食いしばることが日常的であるプロスポーツ選手ともなると、、歯には相当の負担がかかっているはずです。
プロ野球選手は、奥歯を悪くしている人が多いといわれているのはこのためでもあります。そのため、逆に歯を治したことで好成績を上げるようになった選手もいるほどなのです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 顎関節症  |  トップページ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://igokoti.80code.com/mt/mt-tb.cgi/16

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • 歯とスポーツ医学
  • 『スポーツ歯学』が近年注目を集めています。これは、歯の...

  • 顎関節症
  • 人間のあごは、日常よく動かす分だけ負担がかかりやすい場...

  • 不正咬合とは?
  • 歯にとって最大の役割は、食べ物を噛むことになります。

  • 妊娠と歯科診療
  • 赤ちゃんを歯の強い子に育てるにはどのようなことに注意し...

  • seo
このページについて

このページは「歯科へいこう!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。