歯科の先生がよくに言う「物を食べるとき、よく噛む人は太らない」って本当でしょうか?
自分と同じような食事タイプなのに、あの人はどうして痩せているの?と
思うこと…よくありませんか?
ひょっとしたら、その人は、歯科医の言う『早食いは太りやすい』という教えを守っているのかも知れません。
食べ物を良く噛んで食べると食後のエネルギー消費量が多くなるため、体に蓄積される脂肪分は相対的に少なくなります。
ところが、早食いをして食べ物を十分噛まなければ、エネルギーが蓄積され肥満の原因になりかねないといわれています。
あごの運動のあるなしで、実は消化の仕方が格段に違ってくるといわれています。
そのため、ゆっくり噛んで食べた場合、脳の満腹中枢が刺激され、比較的早めに満腹感が得られるので、食べすぎをストップできるのです。
食事でのよく噛むくせは、ダイエットに効果的だといわれているのです。
