障害者の歯科診療は、以外に大変なことが多いといわれています。
理想をいえば、虫歯を作らせず、歯科診療がいらないように予防をできれば一番です。
『甘いものは出来るだけ避ける』『食事のあとはすぐに歯磨きをする』というのが、虫歯予防としての基本です。
他にも効果的な虫歯予防として、水やお茶をこまめに飲ませる、リンゴを食べさせる、歯磨きが難しい場合は、ガーゼで歯を拭いてあげるなどもあります。
障害の度合いによっては、このようなケアも難しい場合もあります。どのようなケアも同じですが、その人なりのやり方や方法が必要になってくるでしょう。
障害者の歯科通院が、つい足が遠のいてしまうのは、介護する人が通院に付き合うのが大変だということが原因でもあります。
このため、日々の虫歯予防を心がけてあげる介護が必要とされています。
