子供は小学校に入学すると、急激に虫歯の発生率が高くなるとされています。それはなぜでしょうか?
まず、一つ目の原因として、歯磨きがおろそかになることがあります。
乳幼児期は幼稚園や保育園でも歯磨きタイムがあり、親が『仕上げ磨き』をしてあげることも徹底しています。
しかし、多くの子供達は小学校に上がると、給食後の歯磨きタイムも無くなり(一部行っている小学校もあるといわれていますが)、親の仕上げ磨きも無くなるのです。
多くの親が『もう小学生なんだから自分で磨けるでしょ!』といってしまうのです。しかし、小学校に上がったばかりの子供にとって歯磨きは、まだそれほどうまく出来ません。本当は、小学校3~4年生くらいまで仕上げ磨きが必要なのです。
その後は、歯磨き後にお口の中をチェックしてあげるようにしましょう。
でも、まだ上手く磨けない子供であれば、親のチェックは必要です。
Top > 歯科と子供の歯 > 親が気にしなければいけない、子供の歯
スポンサードリンク
親が気にしなければいけない、子供の歯
< 前の記事 親が守るべき子供の歯 | トップページ | 次の記事 予防歯科の重要性 >
