Top >  歯科と子供の歯 >  親が守るべき子供の歯

スポンサードリンク

親が守るべき子供の歯

子供は1才前の歯が生えはじめる頃から、ブラッシングを開始するべきでしょう。まだ歯が生え揃わないときには、ガーゼや綿棒で拭くという方法がよいでしょう。
2歳くらいになれば、ハブラシでのブラッシングを全ての乳歯が生え揃う頃まで習慣づけするようにしましょう。
また、現代では骨格が小さくなってきているため、歯間が狭く、隙間がないという子供が増えています。
本来であれば、子供の歯には隙間あって、この場合ならばブラッシングだけで、歯間の汚れも取れるのです。
しかし、現代のように歯に隙間がない子供の場合は、フロスでのケアをお勧めします。フロスを通すのは、小さな子供には大変な作業でしょう。しかし今は簡単に出来る『糸ようじタイプ』のようなものも販売されています。
虫歯から、大切な子供の乳歯を守るためにぜひ進んで行なってください。

スポンサードリンク

 <  前の記事 歯周病予備軍は低年齢化している  |  トップページ  |  次の記事 親が気にしなければいけない、子供の歯  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • seo
このページについて

このページは「歯科へいこう!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。